アカデミー委員会

 委員会方針

 となみ青年会議所は創立より50年間、変化する時代背景の中、地域に積極的変化を起こす為、運動をつづけてきました。そして、いつどのような時代であろうと、その運動の要となったのは「人」でありました。「人」づくりこそが、全てに繋がっています。新たな仲間も含め、私たちは、自己研鑽を積みながら、地域の担い手となる人財になっていかなくてはいけません。            

 今年度、アカデミー委員会では、活動の進め方に必要な知識とスキル、組織文化などを身に付け、目的意識を持ち主体的に活動できる人財となる為の研修事業を行います。また、新入会員が中心となって会員交流例会の構築に挑戦します。青年会議所には多くの成長の機会があります。しかし、主体性を持って行動しなければ、大きな学びを得ることはできません。主体性を持って行動するためには「目的意識」を持つことが必要です。「何故、何のためにやるのか」ということを自身で意味づけすることができるから、判断する・決断する・責任を持つ・実行することができるのです。この成長プロセスの中で、まずは自分を磨き自立していくことが第一です。仲間と切磋琢磨しながら、同じ目的を持って、事業に取り組む過程や、終えたあとの達成感からこそ絆は生まれます。そして、その絆は青年会議所活動だけでなく、全ての社会活動の糧となるはずです。

 新たなフィールドでの挑戦に不安を感じるかもしれない、でも失敗することは恥でありません、挑戦しないことが恥です、できる範囲でこなしている人に成長はありません。きっと、挑戦の向こう側には積極的変化した自分がいるはずです。「革新者となる」という強い覚悟と気概を持って一年間活動していきましょう。

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